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体の不調に「ビタミンP」が効く!?

なんとなく体がだるい、いつも疲れている、どこか特別悪いわけではないのに・・・。そんな体の不調を、ビタミンPで改善してみませんか。

ビタミンPとは?

ビタミンPとは、正式名称ではなく、本来、ヘスペリジンというポリフェノールの一種です。ヘスぺリジンは、柑橘類の皮やスジなどに多く含まれています。ヘスペリジンは、水に溶けにくい性質の為、体内でうまく使われません。つまり、ヘスペリジンを含む食品を口に入れても、ほとんどが使われていないのです。しかし、サプリメントとして販売されているものは、ヘスペリジンを糖と結合させ、“糖転移ヘスペリジン”という、体内へ吸収されやすい状態になっているので、とても有効なのです。この糖転移ヘスペリジンの働きは、免疫力を高めたり、冷え性の改善、細胞のサビを抑制する抗酸化作用、血液の循環の改善、ビタミンCの吸収の手助け、他にも、体にとても良い作用がたくさんあります。大きく体に作用するものではありませんが、糖転移ヘスペリジンによる多くの効果は、近年とても注目されています。

自律神経の働きにも作用する!?

自律神経の働きに関係する可能性も示唆されており、リラックス状態に活発になる副交感神経に作用することで、心身をしっかり休ませる効果も期待されております。糖転移ヘスペリジン(ビタミンP)を含むサプリメントは、市販でも増えてきています。現在、仕事や生活、育児などの疲れで、自律神経の乱れによる体の不調が問題視されています。実は、縁の下の力持ちである糖転移ヘスペリジン(ビタミンP)の力を借りて、体男不調を改善してみましょう。